2010年01月

  1. 2010/01/31 1月30日(土) 順番を決めろ…どいつからこのオレの餌食となるのか!!と思った日のこと。
  2. 2010/01/30 1月29日(金) スターライトエクスティンクション!と思った日のこと。
  3. 2010/01/28 1月27日(水) 本気で攻撃してこないと、後悔することも出来ないぜ。と思った日のこと。
  4. 2010/01/26 1月25日(月) 各機、援護しろ!とどめは俺が決める!と思った日のこと。
  5. 2010/01/25 1月24日(日) 戦争なんてくだらねぇぜ!俺の歌を聞けぇ!と思った日のこと。
  6. 2010/01/24 1月23日(土) 待たせたな!みんな燃えようぜ!と思った日のこと。
  7. 2010/01/23 1月22日(金) タイミングは、いい時も悪い時も不思議と合うもの。と思った日のこと。
  8. 2010/01/22 1月21日(木) そうそう都合よくは行かないか、と思った日のこと。
  9. 2010/01/21 1月20日(水) わたし芸人じゃないもん!と思った日のこと。
  10. 2010/01/20 1月19日(月) 鼻血ぶーは日本の文化、らしいと思った日のこと。
  11. 2010/01/19 1月18日(月) ふ、だからこそ醤油差しが売れるのよ。と思った日のこと。
  12. 2010/01/18 1月17日(日) 阿呆が……と思った日のこと。
  13. 2010/01/17 1月16日(土) そのための道は前にしか拓かれないんだ!と思った日のこと。
  14. 2010/01/15 1月14日(木) 違うわ。RはリベンジのRよ!と思った日のこと。
  15. 2010/01/14 1月14日(水) あ、負けフラグだ。と思った日のこと。
  16. 2010/01/13 ましろ色シンフォニー 仮想紗凪ルート 『男のくせに。男だから。』(後編)
  17. 2010/01/13 1月13日(火) ずいぶんと分厚い紙一重だ、と思った日のこと。
  18. 2010/01/12 1月11日(月) 悪・即・斬、と思った日のこと。
  19. 2010/01/10 1月9日(土) ガッツが足りないらしい、と思った日のこと。
  20. 2010/01/07 1月6日(水) 更にできるようになったな、ガンダム!と思った日のこと。
  21. 2010/01/04 1月3日(日) それでも秘密結社・生徒会の一員なの?と思った日のこと。
  22. 2010/01/02 1月2日(土) 一つ。私に殴り殺される。二つ。私に蹴り殺される。と思った日のこと。
  23. 2010/01/01 12月31日(木)・1月1日(金) 虎だ、虎になるんだ!と思った日のこと。

1月30日(土) 順番を決めろ…どいつからこのオレの餌食となるのか!!と思った日のこと。

聖闘士星矢はやはりツッコミどころが多いけど名作だな。

・11eyes CROSSOVER
ようやく選択肢が出てきた……
3時間やって未だヒロインがゆかしか出てこないとか導入部長いよ!
と言うかここまでの展開を踏まえるとゆか以外のヒロインを選ぶのは気が引けるんですが……

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1月29日(金) スターライトエクスティンクション!と思った日のこと。

なのはの魔法っぽいけど聖闘士星矢ネタ(ぇ


Radio CrossDaysがゲームと共に延期……!
いいぞもっと延期しろ(ぇ
終わらせるにはもったいないよなぁ、これ。
一回一回が他の番組に比べて短いだけにもっと長くても……つか3月に出る可能性も実際低そうだしなんとも。

・れでぃ×ばと!第四話
轟のオチ要員ぶりは原作再現度高いな!(ぇ
アニメのキャラデザにも慣れてきてこれはこれでありかなと思ってきたかも。

・とある科学の超電磁砲 第十六話
って、あれ?
もっと引っ張るのかと思いきや2話でこの話終わるのね……
持つものと持たざるもの、にかんしてはレベルアッパーが終わってもまだわだかまりが少し残っているっぽいですが……今後もそこが使われていくのだろうか?

・俺の妹がこんなに可愛いわけがない5
終盤は思いのほか早い展開でびっくりしましたが……
基本的には黒猫がメインか。
つか今回一番印象に残ったのは……時速6kb(そこ?
俺は最盛期でも多分時速3kbくらいだったんじゃねぇかなー……
最近のバーニングアリサなんて1日辺り1~2kbだし……

・お買い物
東京皇帝☆北条恋歌4
ゼロの使い魔18
これはゾンビですか?4
グリードパケット∞3
魔法少女リリカルなのはViVid1
田村ゆかり My wish My love
11eyes CROSS OVER限定版

未だにジンキの新しいやつ買えないっつーか売ってないんですが……
グリパケは意外と続くんですな。途中まで見てた感じじゃ終わるのかと思ったんですが。
ラノベはまだ。
なのはもまだ。

・My wish My love
劇場版なのはとPSP版なのはのED。
……つーてもどっちも見てないからそういう意識はないわけですが。
4曲も入っててなかなかお得な感じ。

・11eyes CROSSOVER
原作PCゲーム未プレイ。
アニメ未視聴。
箱360版は興味あったのですがさすがに本体買ってまでやる気はなかったので少し待った感じです。
2時間ほどやりましたがそこそこに読み込みが気になるかな……PCゲームに慣れた弊害か。
あとキャラがアップになった時はやたらぼやけて表示されるのが……解像度の問題なんでしょうが目に付きます。
どうもLassの過去作(3days?)との関連があるようですが……移植されてるわけじゃないし、コンシューマ版やアニメ版で興味を持った人には敷居が高いですな。
かくいう俺もFesta!しかやってないんだが。
おかげで広原一族の事は分かるけど。キャラ紹介に『あの広原一族』みたいな表記があるけど初見の人はなんのこっちゃって感じですな。

・D.C.II F.L.
演劇部、茜編終了。
まぁ本格と言うほどでもないミステリーで、本編から考えると犯人は容易に予想できてしまうか。
委員長ルート以外でもSSPRやってるのな……とかどうでもいい事に感心してみた。
そして島外からわざわざ参加したのに殺されたCG以外表示されず打ち上げにも参加できない小恋が不憫(ぇ
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1月27日(水) 本気で攻撃してこないと、後悔することも出来ないぜ。と思った日のこと。

ドラクエ6は当然スルーです。

・電撃HM
特にめぼしい新情報はなし。
MG超サイヤ人孫悟空くらいかなぁ(ぇ
HGUCリゼル(隊長機)は買いかな。
MGレッドフレーム改はターンデルタのヴォワチュール・リュミエール装備と言う設定は面白いですがやはりPGのスタイルに慣れたあとだと手が出ない。
HGダブルオーセブンソードもやはり買いかなぁ……オーライザーとザンライザーも使えば面白そう……
00Nはさすがコーラサワー、オチに使われてるな。

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1月25日(月) 各機、援護しろ!とどめは俺が決める!と思った日のこと。

今月、なのか今年、なのか……全くついてないよな
本当にストレス溜まる……
ファイヤーバルキリーを意味もなく変形させてストレス解消を図ってみた。

・れでぃ×ばと!10
3本のデート話を収録。
どうもアニメはやはり朋美メインで進みそうですが俺はセルニア派です。
金髪ドリルは主人公とくっつけないと言うジンクスを打ち破って欲しいものだ(ぇ

・神羅万象
既にゼクスファクターの情報も出回ってますが……
ともあれバラ買い4個目でルリエルが出たのでこれで欲しいカードは大体揃ったな。
あとは一応クリエールは欲しいといえば欲しいが……

・HGUC フルアーマーガンダム7号機
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1月24日(日) 戦争なんてくだらねぇぜ!俺の歌を聞けぇ!と思った日のこと。

・れでぃ×ばと!第三話
最新刊でも活躍中の小さい先輩のお話。
『天才的画家』設定にありがちな『すごい絵』を思い切って画面上に出さない構成はいいかも。
実際そんなの表現できないからね……
そんでもって前回から思っていたがネット配信は修正が酷すぎるよな……湯気とかじゃなくてただの真っ白な幕が画面半分を覆いつくしてるだけとか。

・とある科学の超電磁砲 第十五話
OP、ED変更。
画面構成には色々とありそうだと考察されてますが……さて、本編に繋がるようになっているのか、それともオリジナルになっていくのか……

・D.C.II F.L.
演劇部、委員長編終了。
他のキャラと違いある意味本編の後日談として扱うことも無理ではない内容……ではあったかも。

・VF HI-METAL VF-19改ファイヤーバルキリー
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1月23日(土) 待たせたな!みんな燃えようぜ!と思った日のこと。

いやー、本当に色々重なる時は重なるな……
先日ガンプラ沢山買ったわけですが……
DSC03401.jpg
今日予約してたものが届いちゃった(ぇ
さすがに合計金額はユキチ越えちゃいますな……
とは言えガンプラは定価なら合計12800円の所4934円で買えたんだから俺の選択は間違ってない……よな……?
なのは限定版よりは安いし(ぇ
次のガンプラはHGダブルオーセブンソードをかうかなー?くらいなのでまぁのんびりいくか……
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1月22日(金) タイミングは、いい時も悪い時も不思議と合うもの。と思った日のこと。

ガンプラ買ったはいいが作る時間が今月はなかなかなさそうな……まぁ、1体くらいはいけるか……?

バーニングアリサさん、やっぱり間に合わなかったらしい(ぇ
VSアインへリアル零番機編は終わったんですがね、エピローグ部分がまだ……

気づけばファンタシースターポータブル2も100時間越えてた……レベルはまだ100じゃないけど。
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1月21日(木) そうそう都合よくは行かないか、と思った日のこと。

すかいじゅさんから寒中見舞いを頂きました。
俺は全く手をつけてません(ぇ
絵は描きたい気分ではあるのですが。今書いたらアリサが100%止まるのが分かるので……

まじからっと☆れいでぃあんとは星空にかかる橋が延びたなら、特攻するのもありかな……?

・神羅万象
妖獣公爵ガルジード、凶鳥公爵シムルギア、聖魔神マステリオン、邪竜公爵ティアムス。
で、1箱終了。
ホロカード5枚と結構いい箱だったかと。
しかしルリエルが出なかったのでまだ続けないとな……

・お買い物
もちろん、PSPなのはA's……は買ってはいません(ぇ
ガンプラ半額以下になったので3個ほど。
いずれ更新のネタになるでしょう……
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1月20日(水) わたし芸人じゃないもん!と思った日のこと。

・神羅万象
光龍神リュウガ、A・サダルメリク、P・アルリスカ。
水瓶は持っているけど何故蝶の羽……?
魚座なのにバニーガールって……

・eXceed3rd-JADE PENETRATE- BP
やっぱりオートボム無しでノーマルは無理だった……
真セレス最終攻撃でコンティニュー尽きた。
まぁそれ以前に3面でコンティニューする羽目になり新キャラの顔も見れん……

・ハヤテのごとく!22巻
一応ヒナギク写真つき限定版を買いましたが……
うん、まぁ、これじゃなくてもよかったと言えばよかったかもしれない。
もし800円とかだったら買ってなかっただろう。
ともあれ、現在まで続く話の長いアテネ編の始まり。

・D,C,II F.L.
あふた~すと~り~ず、エリカ編、まひる編終了。
エリカ編は他のキャラより選択肢が多いしエロシチュが多目で優遇されてる感じが。
まぁ、さすがに声変更もそろそろ慣れたが。
まひる編は……完全にTo Youをプレイしてることが前提になってますなぁ。
他のキャラはTo Youなくても楽しめるけど、まひるだけは完全に別。
それだけにご入学後卒業セットにTo Youが入ってないのは……もしまひるを気に入った場合は酷い仕打ちだな。
S.C.含むあふた~の中では唯一ラブコメよりも泣きの比率が高いかも。

・まじからっと☆れいでぃあんと体験版
以前ネタになってたので。
ちこたむ絵は好物なのでやってみた。
シナリオやらはCanvas2、3、ほしフルの人も関わっているし一応俺は結構やってるわけだな……
つまるところ、F&Cっぽさがあり、佳作ではありつつ良作になれるか微妙臭が漂うことに。
特にシナリオがよろしくない。
いや、話そのものやキャラ自体は悪くないと言うか好みではありますが。
とにかく色々説明が足りない。
通常であれば地の文やモノローグでキャラの紹介や状況の説明があってしかるべきなのに端折りすぎ。
特にキャラの紹介がほぼ無いので公式HPのキャラ紹介を見ないと全然分かりません。
初めて会った、登場したキャラならそれでもいい(主人公も知らないと言うことだし)けれど……
既に長い付き合いのあるキャラとがそれではねぇ……
ライター3人だけど二人は新人っぽいし、共通部分は新人担当かな。
音声収録とか考えるに今からシナリオの追加修正は(延期しない限りは)厳しそうだし望み薄……?
キャラは基本的に主人公より立場が上というか怒らせると怖い人ばかりで主人公涙目。
声優は年上のんびり幼なじみに青山ゆかり、知的でクールな魔法使いに倉田まりや、と少しイメージが違う使い方をしているのは面白いかも。
とくにギャコラジでの中の人イメージが強すぎて倉たろうが知的でクールなキャラってびっくりだ(失礼
涼莉に関しては短めの髪に性格に中の人に……とどこかの角砂糖のゆみなそのものなんですが(ぇ
他のキャラもサブヒロインに至るまで使い捨て名義とは言え聞けば分かる声ばかりで声優には力入ってる感じ。
というか非攻略キャラが多いよなぁ、せっかくいいキャラしてるのに。特に先生がいいな(ぇ
まぁまだEDが無いとは言い切れませんが……選択肢的に厳しいか?

なのは以降、魔法少女って魔法陣セットになったよなー……
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1月19日(月) 鼻血ぶーは日本の文化、らしいと思った日のこと。

鼻血が出て目が覚めるとかどんだけ。
数年に一回くらいこんな目覚めがあるよな……

色に出でにけり わが恋はと、あまつみそらに!発売日被ってる……どっちを買うか……
まぁ、どっちか延びる可能性もあるんだけど。
……どっちも延びたりして(ぇ

・eXceed3rd-JADE PENETRATE- BP
やはり今日も2回コンティニュー。
新キャラは倒したけれどもオートボムで3回死んだのでEXはなし。
と言うかオートボムなしだとそもイージーもクリアできねぇよ!
と思っていたがやってみたらオートじゃなくても2機2ボムのこしてクリアできたオチ。
んー・・・ノーマルオート無しで頑張ってみるか。

・神羅万象
C・アルゲティ、フローラパピー、シー・グロウ。

・れでぃ×ばと! 第二話
朋美の腹黒さ加減が原作よりも大分強調されてるなぁ……
まるで黒吉田さんみたいだ・・(ぇ

・ファンタシースターポータブル2
ようやく称号が100超えたな……
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1月18日(月) ふ、だからこそ醤油差しが売れるのよ。と思った日のこと。

・生徒会の七光
一ヶ月ほど遅れましたが。
表紙と言うのもありますが知弦さん可愛いよね。
ラジオには出てこないんでじゃっかん影薄いですが(ぇ
生徒会ラジオはいまだゲストがないのが気になる。
藤堂姉妹はアニメでの声補正が強すぎるよなぁ……

・神羅万象 王我羅旋の章 第四弾
一先ず10個あけて爆熱大聖ザキエル、メビウス(アナザー)、魔導神メビウス、EP、真星姫神メリル、宇宙歌姫ステラ、ラピスリティ、ボーバット、超煌神マキシウス、S・アルナスル。
メリルとステラを描きたい……かも。
と言うかここ1年くらい神羅とD.C.以外何も描いてないな、本当に。

・eXceed3rd-JADE PENETRATE- BP
今日もコンティニュー2回で済んだな……
今回は新キャラ乱入。しかしまた逃がす。
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1月17日(日) 阿呆が……と思った日のこと。

「アホ」ではなく『阿呆』を使うようになったのは間違いなくるろうに剣心の影響だな。

PSP版天神乱漫OPムービー、PC版よりもアニメパートが増えてパワーアップ。
もちろん荒ぶるゆずのポーズ(注:らんまんポーズです)は健在。
ほんとにねぇ、何も被ってなきゃやりたいんだけど……

・eXceed3rd-JADE PENETRATE- BP
今日はコンティニュー2回でクリアできたと言うことで一応今までで一番いい成績?
まぁ新キャラは逃がしましたが……
明日は修正パッチを入れてからか。
ちなみに俺はこのゲーム1日ないし2日に1プレイだけなので急に上達はしません。

・ハガレン
予想通りクセルクセス編は1話で終わらせたか―……やっぱ詰め込みすぎだよなと思わなくもない。

些細なことではあるが、本当に今年はついていないな、と実感する。はぁ。
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1月16日(土) そのための道は前にしか拓かれないんだ!と思った日のこと。

・eXceed3rd-JADE PENETRATE- BP
何とか今回はクリアできたが4面までノーコンだったのに新キャラ乱入なかったな……

・D.C.II F.L.
あふた~すと~り~委員長編終了。
ななかの描写がなかなか面白い。
他のルートでも実は知っていたと言う展開はやれそうだねぇ。
とは言えななかSSはもう書いちゃってるし次があるかは……

・コメントレス
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1月14日(木) 違うわ。RはリベンジのRよ!と思った日のこと。

・eXceed3rd-JADE PENETRATE- BP
昨日の出来が嘘のように、3面で早くもコンティニュー。
当然新キャラも出ないまま、真セレスでコンティニュー尽きゲームオーバー……
昨日が出来過ぎだっただけか?

・ファンタシースターポータブル2
しばらくネタにしてませんでしたがやってはいたんです。
ずっとコクイントウ・ホオズキを覚醒させるためにクライアントオーダーや各ボスを5体ずつ倒したりとかしながらひたすら2000体倒していただけで……
日本刀好きとしてこの大太刀を使わないわけには行かないじゃないですか(ぇ
ようやく覚醒しソロプレイゆえにエクステンドコードも使えない今最強クラスになった大太刀でひたすら頑張ろう。
とはいえまぁ、Sランクとかまでやりこむくはないので未プレイなミッションとかオーダーをある程度こなしたら終了予定。
……まぁ、今月PSP新作買うからそれまでだろうな。

・D.C.II F.L.
あふた~すと~り~、委員長編中盤。
委員長もなかなかいいキャラしてるな、SSでは割とストッパーに回ることが多いがヒロインになれば化けるかも。
何気に最終学年もお話が作りやすいクラス編成だよな……小恋が居ないがななかが居るし同学年はオールスターか。
しかしその分音姉たち年長組が居ないから話のネタ次第では苦しい……とSS書き視点で考えてみたり。

アリサ書きつつ……やはりすこし絵を描きたい気持ちもふつふつと。
カントクさんの画集とか買ったし絵のテンションが上がってきたかも。
今年はまだ由夢誕生日絵しか描いてないんだけど……寒中見舞いに手を……いやしかしアリサが……(苦悩
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1月14日(水) あ、負けフラグだ。と思った日のこと。

・東京皇帝☆北条恋歌 3
急展開、というほどでもないけれど。
作風として笑える部分が売りなだけに、いまいち怪蟲との戦いに緊迫感が感じられないのも確か。
とりあえずひまチャきおよび竹井10日過去作について色々ググることに。

・eXceed3rd-JADE PENETRATE- BP
ノーマル開始。
思ったよりも何とかなってはいますが……
4面で新キャラ乱入。
オートボム含め3回ほど落とされる。ついでに逃がす。
5面開始早々全機落ちしてコンティニュー。
セレスでコンティニュー。
真セレスでコンティニュー。
つまりオートボムじゃなかったら軽く10回はコンティニューしている計算に。
……もうダメだな、これ。

>拍手レス
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ましろ色シンフォニー 仮想紗凪ルート 『男のくせに。男だから。』(後編)

注)後編ではありますが、もし中編までで満足されていた場合はもしかしたら読まないほうがいいかもしれません。
若干蛇足に感じるかも……





ましろ色シンフォニー 仮想紗凪ルート
『男のくせに。男だから。』(後編)





・12月2日(水)
昨夜の決意も空しく、事態が動き始めた。
引き取ってもらったミウがシンゴが居ないことで寂しがっているという。
そうなれば、万智先生の知り合いの里親にシンゴも引き取ってもらうか。
それとも紗凪がミウを引き取るか、その方法しかないように思えた。

「……まっちー先生、明日まで考えさせてもらってもいいかな」
「そうね、こっちも里親さんにもう一匹飼えるか確認してみないといけないし」

と紗凪は一度答えを保留した。
もちろん俺は紗凪のアレルギーぜんそくを考えれば賛成は出来ない……
けれど紗凪がシンゴを大事に思っているのを知っているから、反対も出来なかった。

「……ミウに会いたいか?」
「みー、みー」

俺が掃除している間、シンゴにそう問いかける紗凪。
少なくとも、俺が帰るまでには答えは出せなかった。





・12月3日(木)
早朝のぬこ部部室にみんな集まっていた。
部員だけじゃなく、万智先生の姿もある。

「乾さん、答えは決まったかしら?」

万智先生の言葉にも紗凪はすぐに答えられないようだった。
沈黙が続く。
その空気をどうにかしようとその場しのぎではあるが俺の方から質問し返した。

「ミウの里親の方は、二匹でも大丈夫だったんですか?」
「ええ、問題ないそうよ。どうするかは乾さんの判断に任せるとも」

随分と話がわかると言うか、よく出来た里親さんらしい。
その間もずっと考え込んでいた紗凪だけど、ようやく決心がついたのか万智先生へ視線を向ける。

「……シンゴを、ミウの里親に任せる」
「紗凪……」
「紗凪ちゃん……」

まさに苦渋の決断、と言う雰囲気だった。
そんな紗凪に俺やみう先輩は思わず『いいの?』と続けることが出来ない。
紗凪はそれでも頷いてみせて、言葉を続けた。

「学園長も言ってただろ、人間はいつだって『もうはんぶん』を探してるって。それは別に人間に限ったことじゃないと思う」

猫だって、動物だってそうだと紗凪は言う。
特にシンゴとミウはもうお互いの『もうはんぶん』であるとわかっているから。
離れ離れには出来ない、と。

「けど、それなら紗凪がミウを引き取るって手もあったんじゃないの?」

瀬名さんの疑問に紗凪は俺と、みう先輩に視線を向けてから答える。

「……あたし、動物性のアレルギー持ちなの。世話はともかく、本当は飼うなんてできない」

紗凪の告白に瀬名さんだけじゃなく、桜乃もアンジェも、万智先生も言葉を無くす。
それを隠してまで引き取っていたシンゴへの想いの強さと、それを手放すことの決意の大きさを感じているのだろう。

「だからさ、きっとこれが一番いい方法なんだと思う」

放課後一度帰宅してシンゴを連れてくる、と言うことで話はまとまった。
その日の紗凪は授業中も昼休みも、いつもの元気はなく……
放課後、俺も一緒に紗凪の家に向かう。
部屋に入ると既に買い揃えたシンゴ用のものは全て運びやすいように片付けられているのに気づく。
最初から、シンゴを引き渡すことを決めていなければこうはならないだろう。

「……昨日から決めてたんだけどな。いざ口にするとなるとなかなか出来なくて」
「本当にいいの?」
「あたしが咳込んでたらシンゴにも悪いしな」

それは、動物にも言葉や気持ちが通じるというぬこ部の一員らしい言い方だった。
余った餌や砂は部の備品にするということで、紗凪はシンゴを、俺は荷物を持って部室へと戻る。

「それじゃあ、まっちー先生」
「ええ、本当にいい里親さんだから安心してね」

シンゴの入ったキャリーケースを抱えて万智先生が部室を出て行く。
いつかの時のようにハンカチを用意しようとしたけれど、紗凪は涙を見せなかった。
半ば恒例となった公園でブランコに揺られる紗凪にそのことを聞いてみる。

「……昨日、これでもかってくらい泣いちゃったからな。それにさ」
「それに?」
「シンゴに最後に見せる顔が泣き顔ってわけにはいかないだろ?」

元気いっぱい、とはいかないけれど。
笑顔を見せる紗凪の強さがとても眩しく、脆く見えるのは気のせいではないだろう。

「……雨が降りそうだし、そろそろ帰ろう」
「うん……」

紗凪がブランコを止めて立ち上がると、まだ足が本調子じゃないのか少しふらついた。
支えようと近づくと、紗凪の方から俺の胸へと飛び込んでくる。

「……もう少しだけ、こうしててもいいかな?」

抱きしめることを返答に代えて、いつしか降り始めた雨の中しばらくそこに留まるのだった。





かぽーん、と言う擬音を最初に考えたのは誰なんだろうか。
我が家とは違う広い湯船に浸かりながらそんなどうでもいい事を考えてしまう。
全身ずぶ濡れになってしまった俺と紗凪は公園から近い紗凪の家にやってきた。
そこでさすがにもう12月だし風邪をひいてはいけないから、と身体を温めることになるのは自然な流れ……かもしれない。
とは言え、付き合い始めたばかりの彼女の家の風呂に入るというのはさすがに落ち着かない。
一緒に入るという展開にならないのが少しだけ残念、と思ってしまう辺り結構紗凪にやられちゃってるな……
風呂から上がり、紗凪の部屋へ。
一足先に身体を温めていた紗凪は着替えも済ませていた。
二人でベッドに腰掛けて一息ついてから、口を開く。

「新吾、ちゃんと暖まった?」
「あ、うん。お風呂まで借りちゃってごめんね」
「……元はといえばあたしが動かなかったから濡れちゃったんだし。これで風邪ひかれたら困るでしょ」

紗凪の視線が部屋を一周する。
それがもう居ないシンゴを探しているものだとわかって少し胸が痛む。

「ほんの数日しか居なかったはずなのにさ、シンゴのスペースがなくなっただけで部屋が広く感じちゃうのよ」
「それだけ、シンゴが身近にいたってことなんだね……やっぱり寂しい?」
「今は新吾が居るから、平気だけど。一人になったら耐えられる自信ないかも」

まだ少し目は赤いけれど、一度泣いたことですっきりしたのだろう。
口調や表情には大分元気が戻ったようだ。

「……泣いてない。あれは雨に濡れただけ」
「そういうことにしておくよ」
「うー、新吾のくせに……」

拗ねたようにそっぽを向くと、今は解いている髪が広がった。

「髪を下ろしてる所、初めて見た」
「そうだっけ?まあ、学園じゃ解くことないしね」
「こうして見ると、紗凪って髪長いよね」

身長を考慮すれば瀬名さんよりも長いし、クラスで一番長いんじゃないかな。

「まぁここまで伸ばすと切るに切れないっていうのもあるけど。新吾はどんな髪型が好き?」
「そうだな、普段のポニーテールは元気の象徴っていう感じがして『紗凪らしい』から好きだな」
「……元気がありすぎるのも問題だけどな」
「どういう意味?」
「小さい頃はよく男の子扱いされてたからな。それが嫌で髪を伸ばし始めたの」

まぁ確かに、飛び蹴りする女の子ってそうそう居るものじゃないとは思う。

「けど、それはおかしい話じゃない?」
「ん、何が?」
「紗凪はこんなに可愛いんだから、男と間違えるなんて事はないと思うけどな」
「ばっ、何恥ずかしいこと言ってんだおまえ!」

少しからかいすぎたかな。
紗凪は何と言うかストレートな表現に弱いような気がする。
なんて思っていると、紗凪が俺の胸に倒れこむように抱きついてきた。

「ありがと、元気付けてくれて。さっき言ったけど新吾が居るから、あたしは大丈夫」

風呂上りということもあり、ほのかに感じるシャンプーの香り。
紗凪の暖かい体温……
強く抱きしめかえして、紗凪の耳元にささやく。

「ごめん、そんなつもりはなかったけど……我慢できないかも」

何を、という必要はなく。
かすかな緊張を伴いながらも、紗凪は小さく頷き……その日、俺たちは初めて身体を重ねるのだった。





・12月4日(金)
「……思ったよりも、元気そうね」

朝から瀬名さんが紗凪に直球で声をかける。

「新吾が居たから。じゃなかったら多分、ミウも引き取るーとか言ってたかも」
「紗凪ちゃん、自分の身体のこともちゃんと気にしないとダメなんだからね?」
「それは、みう先輩もですけどね」

俺は紗凪とみう先輩、二人に笑いかける。
どっちも、動物の為に自分の身を犠牲にしかねないからな……

「それはもう、身に染みてわかったから大丈夫だよ。自分が倒れたら結局周りに迷惑をかけちゃうし、その間は動物を見ることも出来なくなっちゃうから……」
「……結局、新吾は『止められた』んだな。すごいヤツだな、ホント」
「さすがさっちゃんさんをメロメロにしちゃうだけのことはありますねっ」
「……自慢の兄です」
「まぁ、男にしてはやるんじゃないの?」

と、何か急に持ち上げられてしまってくすぐったいけど。
瀬名さんの言葉に紗凪が異を唱える。

「それは違うって。男にしては、とか男のくせにじゃなくて……『男だから』」
「ん、なによそれ」
「さあ、言っててあたしもよく分からないけどね。とにかく、そういうことなの」

自信たっぷりに言い切る紗凪に、みんなもそれ以上何も言うことはなく。
数日振りに全く何の憂いもない、爽やかな空気がぬこ部に満ちているのを感じる。

「色々な問題も解決したし、紗凪と瓜生くんは幸せみたいだし……後は来週の期末を乗り切れば冬休みね」
「……アンジェ、その話題はスルーしたい所存です」
「スルーしても、テストは逃げられないわよ?」
「また、愛理先生のはちみつ授業のお世話になる」
「あたしは別にいいけど……」

以前はただの友達の集まりだった勉強会が、気づけば全員ぬこ部所属になっていることを少し不思議に感じた。
ともあれ、勉強会はいいアイディアだと思う。
正直俺と紗凪はシンゴのことで頭がいっぱいで最近ろくに勉強していなかったし。
しかし……そこでアンジェと目が合った。

「もちろんわかっておりますよ。ここは新吾さんとさっちゃんさんはあえて別行動、二人きりにして差し上げるべきですねっ!アンジェ、空気読める子ですからっ」

いや、読めてない。
読めてないよ。

「確かにそうね。付き合い始めたばかりだし、その方がいいのかしら」
「……二人で保健体育の実習」
「新吾くん、優しくしてあげてね?」

桜乃の爆弾発言に気づかぬままみう先輩も何かとんでもないことを言っている。
それに対する紗凪の返答もまた。

「大丈夫です、みう先輩。新吾は優しかったですから!」
「あ……」
「もう、実習済だった」
「今夜はお赤飯ですねっ!」
「うりゅー!」







「おいっす」

朝の活動を終えて教室で(精神的に)ぐったりしていると隼太が話しかけてきた。

「あ……隼太、おはよう」
「おはよーさん。いやー、出番が無いまま終わるんじゃないかと冷や冷やしてたけどどうにかなったな」
「何の話?」
「いんや、こっちの話。で、どうしたんだ?朝っぱらから随分疲れてるみたいだけど」
「うん、ちょっとね……」

さすがに内容は言えなかった。

「ぬこ部ってそんなに疲れるものだったかね。それとも乾っちゃんにまた蹴られたりでもしたのか?」
「紗凪はまだ足が完治してないしそんなことはしないよ」
「その乾っちゃんも耳まで赤くして机に突っ伏してるのはどうしてだ?」
「瓜生くんと同じ理由みたいよ」

と俺の代わりに返答したのは瀬名さん。
聞いてただけの瀬名さんも若干顔を赤くしているのは……多分、免疫がないんだろうな。
ちなみにアンジェは今日の放課後から瀬名さんに付きっ切りでテスト勉強を見てもらうことになった。
といえば聞こえはいいけど。
かなりスパルタになるらしい……今回は同情できないからがんばってもらおう。





今日も紗凪を家まで送り、そのまままた部屋にお邪魔することになる。
もう慣れたもので紗凪の両親とも気づけば顔見知りになってしまった。
最初は『紗凪が男の子を連れてきた!』と大騒ぎしていたけれど……

「ま、あたしの男嫌いは家族もよく知ってたしね」

言いながら二人でテスト勉強を始める。
しかし……彼女の部屋に二人きりで集中できるかといえばこれがなかなか難しい。
以前は瀬名さんと二人になることはあったけど、今回とは色々違う。
ふと視線を向けると紗凪と目が合ってしまったりして、止まってしまう事が多かった。

「……やっぱり瀬名先生のお世話になろうか?」
「悔しいけど、そうしないと全然勉強できなさそうだな」

結局。
その日も保健体育の実習をした。





・12月14日(月)
ようやく期末テストが終了し、生徒の気持ちは冬休みへと向かい始める。
今日はテスト結果が発表されていたんだけど……

「ったく、こんな所まで仲がいいのな」

隼太の指摘は、俺と紗凪の順位が並んでいたことに対してだった。
もちろん狙って出来ることじゃないし偶然なんだけど。

「らぶらぶでございますね~」
「……人をからかう余裕があるってことは、もっとアンジェに詰め込んでも平気だったかしらね」
「そ、それはっ!?もうアンジェにはあるふぁべっと一文字だって入りませんよっ!?」

アンジェはともかくとして、冬休みにぬこ部で何か出来たらいいかもしれないな……





・12月21日(月)
本日は終業式。
明日からはいよいよ冬休みだ。
とは言え、我らがぬこ部はそのまま休みというわけにはいかない。
冬休みの間、動物たちを放置することはできないので交替で登校することになっている。
放課後の学食でその予定、シフトについて話し合う。

「基本的に紗凪と瓜生くんはセットでいいとして」
「……いいんだ?」
「と言うか、そうしないと紗凪に恨まれそうだしね」

そう言いながら瀬名さんの視線を追うと、紗凪が慌てて目を逸らすのが見て取れる。
俺としても紗凪と一緒なのは嬉しいし、特に異論はないからいいんだけどね。

「アンジェは元々学内に居ますから、みなさまがお帰りの際に馳せ参じるという感じでしょうか」
「……天羽先輩はあたしたちが何を言っても結局毎日顔を見せると思うのであえて予定に入れない方向で」
「うぅ……何かさりげなく酷い扱いだよ」
「でも、来るんですよね?」
「……来るけど」

拗ねるみう先輩は見た目もあいまって実に子供っぽい。
普段は母性本能が溢れているだけに新鮮な光景だ。

「それじゃあ俺と紗凪、桜乃と瀬名さんの組み合わせで。シフトは瀬名さんのバイト次第だけど」
「年末年始は割がいいから結構入れちゃってるのよねー……」

そう言いつつも、誰もが何となく感じていた。
きっとみんな毎日顔をあわせるんだろうな、と……





・12月24日(木)
今日はクリスマスイヴ。
シフトでは俺と紗凪がぬこ部に顔を出すことになる。
……はずなんだけど。

「……桜乃はゆっくりしててもいいんだよ?」
「おお、あなたひどいひと。いもうとにこどくししろといいますか?」
「…………」

どうしてひらがななんだろう。

「それは置いておいて」
「おくんだ」
「愛理のバイトが終わったら部屋に泊まることになってるから、それまでは割と暇」
「そうなんだ。瀬名さんと過ごすんだね」
「ドキっ、聖夜の女だらけのパジャマパーティ」
「…………」

日に日に妹が分からなくなっていくような気がしてならなかった。

「……なので、お兄ちゃんはどうぞ遠慮せずに紗凪さんとイチャイチャしやがってください」
「言われなくてもそうするつもりだよ」
「……これは一本取られた」

公園に入ると紗凪の姿が見える。
大体いつもこの辺りで待ち合わせるんだけど……

「おはよう、紗凪」
「おはよう、新吾。桜乃ちゃんも」
「おはようございます」

自然に紗凪の手を取って手を繋ぎながら歩き出す。
……やっぱり大分冷たくなってる。
やっぱり迎えに行ったりしたほうがいいかな。

「大丈夫だ。あたしだってもうコートとか着るようになったし」

そう、以前は近所のおばちゃんの為という変わった理由でコートは着ない主義だった紗凪も今はちゃんと防寒対策をしていた。

「風邪をひいて、新吾に看病されるっていうのも悪くないけど」
「けど?」
「……おばちゃんが『最近紗凪ちゃんはかわいくなったね。好きな人でもできたのかい』って。だからもう我慢とかしなくても平気なわけ」
「……そうなんだ」

おばちゃんの中の紗凪のイメージが『元気』から『かわいい』になったからと言う辺りが紗凪らしい……かな?

「でも手袋はしないんだね?」

ふと気になったことを聞いてみる。

「……手袋してたら、手が繋ぎ難いじゃない」
「あ……」

お互い顔を赤くして、繋いだ手を強く握った。
それでもう、言葉は要らない。

「……完全に、二人だけの世界ね」
「暖房要らずです」

瀬名さんと桜乃の言葉に慌てて振り返った。

「って、愛理いつの間に……」
「さっきから居たわよ。二人が気づかなかっただけ」
「遠目からもいちゃいちゃと擬音が聞こえてきそうな勢いでございましたよっ」
「アンジェまで、どうして……」
「どうして、と言われましても……ここが校門でございますから、としか答えられませんよ?」

……紗凪と二人で辺りを見回すと確かに既に結女の校門前だった。
いつの間にやら到着していたらしい。
周りに全く気づかないくらい紗凪と話に夢中になっていたとは。
少し自重しないとな……





部室には当然のようにみう先輩が既に居た。

「おはよう、みんな」
「予想通りではありますけど、結局毎日全員集合してますよね」
「……二人のらぶらぶほどじゃない」
「ぐ……」

桜乃につっこまれるとは思わなかった。
ともかく、以前から考えていたことを提案してみよう。

「せっかくみんな集まっているんだし、部室の大掃除とかしてみませんか?今日じゃなくてもいいですけど」
「それは素晴らしい考えでございますね!アンジェ張り切っちゃいますよっ」

もちろん毎日掃除はしているけれど、今までは紗凪とみう先輩二人で棚を動かしたりとかはなかなかできなかったようだし。
俺と言う男手や人数が増えた今やっておくべきだろう。
それに年末だし。

「そうだね、大掃除しようか。明日以降でみんなの時間が取れそうなのは……」
「あたしは今日これからはバイト忙しいですけど、明日は大丈夫です」
「わたしも明日は大丈夫だから、じゃあ明日大掃除だね」

みう先輩と瀬名さんの予定が合えば特に問題はないか。
そっちの話がまとまると、今度は紗凪が別口の提案があった。

「ついでって訳じゃないけどさ、みんな揃うことが多いんだし一緒に宿題とかもできたら~とか」
「それは大変素晴らしい考えでございますねっ!」

アンジェが先ほど以上に力強く続く。
……まだ、手をつけてないんだろうか。
と思ったけれど、更に想像以上にとんでもないことを言う人がいた。

「いいけど、あたしはあと三日くらいで終わっちゃうわよ?」

瀬名さんの言葉にみんなの時が止まってしまう。
あと三日って……まだ冬休み始まって三日しか経ってないよな。
俺と桜乃も別にギリギリまで残すようなタイプではないとはいえ、これはさすがにありえない。

「……ま、まあ別に写すって訳じゃないしいいんじゃないかな」

なにせ学年が違うみう先輩や桜乃も居るんだし。
と思っていたけど、紗凪とアンジェの表情は冴えなかった。
……写すつもりだったのかな。
その後、明日は大掃除、次の日以降からは各自宿題を持ち寄ってここで進めていくことを決めて本日の作業をようやく始めるのだった。





「それじゃ、あたしはバイトに行くわ。桜乃はまたあとでね」
「わたしももう行くね。紗凪ちゃん、新吾くん、あとはよろしく」
「それでは、アンジェもお二人をお見送りしてから通常業務に戻らせていただきますねっ」

瀬名さんとみう先輩は午後からアルバイトに。
アンジェは普段の仕事に戻る。
桜乃も気を利かせてくれたのかしばらくすると帰ってしまった。

「大掃除とか宿題の話ばかりであまりクリスマスらしくならなかったな」
「うん。もっと前から計画してればよかったんだけどね」

みんなに遅れることしばらく。
全ての活動を終え、戸締りをして帰途につく。
一度紗凪の家に寄って、着替えてから買い物をし……最終的に俺の家に。
実は紗凪が家に来るのは初めてだ。

「予想通りと言うか、新吾の部屋は片付いてるし綺麗だな」
「掃除好きだからね」
「……このベッドにみう先輩を連れ込んだんだな」
「人聞きの悪い……」

二人で夕食を作っていると紗凪の視線が突き刺さる。

「うぅ、今までは何とも思わなかったけど、新吾の方があたしより料理し慣れてるのを見ると何か悔しい」
「こればっかりは環境の問題もあるし……」
「新吾が主夫ってのも悪くないけど、あたしにも女としての面子があるの。桜乃ちゃんから料理習う」
「いや、桜乃じゃなくても俺が教えるけど?」
「新吾の好きな味付けとかは桜乃ちゃんの方が詳しそうでしょ?」
「それは……そうかな」
「そのうちあたしの料理なしじゃ生きていけないようにしてやるから、覚悟しておいて」
「……楽しみにしてるよ」

それは嘘偽りない、素直な気持ちだった。
料理やケーキを食べて、プレゼントを交換して……お互いに初めての、恋人とのクリスマスイヴの夜が更けていく。
そろそろ日付が変わろうかと言う時間、俺たちはベッドの上で身体を重ねてその余韻に浸っていた。

「……なんか裸で寝るって変な感じ」
「冬だからなおさらね。寒くない?」
「新吾とこうしてくっついてるから大丈夫」

世の中には何もなくても裸で寝る人も居るみたいだけど。

「でもホント、この数ヶ月で色々変わったな」
「俺もだよ。結女に通い始めてからはね」

女子校の中に入っていくというだけでも大変だったけど、特に最初は瀬名さんに受け入れられなくて……
偶然、節約生活を知ってからやっと打ち解けられた。
そしたら今度は紗凪が、と。
ぬこ部に入ったことも、こうして今紗凪が隣に居ることも。
あの時からは考えられなかった。
大の男嫌いだった、紗凪と……って。

「……あれ?」
「ん、何?」
「……今更だけど、紗凪はどうして男嫌いだったのかなって」
「ホントに今更だな」

苦笑する紗凪は少し考え込んでから、ゆっくりと語りだした。

「んーと……ほら、子供の頃って女子の方が成長が早いってよく言うじゃん」
「うん、そういう話はあるね」
「昔はあたしは大きい方だったの。それにあたしはこんな性格だから、小さい頃は同い年の中ではガキ大将みたいな立場でさ。女子をいじめる男子がいたらあたしが鉄拳制裁とか、そんなことばかりしてた」

どこか遠くを見るような視線で語る。
以前、男の子を間違えられるから髪を伸ばしたって言ってたっけ。

「けど小学校も後半になると、男子はあたしより大きく、強くなってきて……」
「…………」
「段々、男子に手を出すのが怖くなってきた。反撃されたら負けるんじゃないか、なんて考えるようになっちゃって」

今の紗凪からは想像も出来ない話だった。
なにせその小さい身体で俺を何度も飛び蹴りしていたくらいだし。

「まあ、結局そんなことはなかったけど……その後は中高と女子校だったから男子に触れる機会がなくなっちゃったわけ」

その間にどんどんと極端な男性イメージが膨らんでいったらしい。

「なんていうか、言うなれば食わず嫌いみたいなものだったのかも」
「10月にその……猫を被ってたのは?」
「あたしもさすがにこのままただ男嫌いでいるわけにはいかないって思ってはいたし、少し我慢してみようって思ったの。幸いあたし以上に反発してる愛理が居たし、男からはあたしが猫被ってても分からないかなってのもあったかな」
「うん……そうだね。紗凪が本性を現したときはびっくりしたよ」
「本性って……あたしは大魔王かなにかか?」
「いや、ごめん。言い方悪かったね」

本気で怒ってるわけじゃないのはわかるので、こちらも半ば笑いながら謝った。

「まぁいいけどさ。あの時は愛理が新吾に打ち解けちゃったり、みう先輩とも仲良くしてるのを見て我慢できなかったから」
「あの頃はどうやって紗凪に受け入れてもらえばいいのかって、よく悩んでた」
「……あたしも大概意地っ張りだから。認めちゃうと今までのあたしを否定しちゃうみたいな気がしたし。それに、わかってたから」
「わかってた?」
「新吾に惹かれてる自分、が」

紗凪の手が、俺の顔に触れる。

「冷たくしないと好きになっちゃう……なんて思ってたけど、多分その時にはもう手遅れだったのかもしれない」
「……今でも、男は嫌いかな?」
「新吾は好き。椋梨はまぁ、悪いやつじゃないのはわかる。他のクラスメイトも別に……嫌いじゃない」

けど別にだからって新学期から態度を変えたりはしないけどな、と言う紗凪を抱きしめたまま、クリスマスイヴの夜は更けていった。





・12月25日(金)

少し遅い朝、紗凪と二人で居間に下りると桜乃と瀬名さんの姿があった。

「お、おじゃましてるわよ」
「あ、うん。いらっしゃい……」
「紗凪も、おはよう……」
「おはよ。……なんか変な気分、人の家で友達と挨拶って」

ぎこちない挨拶。
もう俺と紗凪の仲は知られているとはいえ非常に気まずい。
紗凪と瀬名さんもぎこちない空気になってしまった。
そんな中、不動のマイペースを貫く妹が口を開く。
昨日の朝を考えるとなんとなく予想できたりもするけれど。

「……ゆうべはおたのしみでしたね」
「言うと思ってたよ」

俺の返しにも桜乃はしれっとしていたけれど逆に紗凪と瀬名さん真っ赤になってしまった。

「髪を下ろした紗凪さんを見るのは、初めてかも」
「昨日新吾にも言われたけど。あたしは逆に桜乃ちゃんが髪を下ろした所を見たことがない」

桜乃も基本的には解かないからなぁ……
瀬名さんが話題に乗って続ける。

「あたしは昨日見たけど綺麗よね、髪を下ろしてると。何か今の髪型にこだわりがあるの?」
「……こうしていると、子供っぽく見えるから」
「どういうこと?」
「知っての通り、桜乃は少し背の高さを気にしてるからさ。それを打ち消すためと言うか、ね」

俺が桜乃の言葉を補足すると紗凪が『羨ましい』と呟く。
身体的特徴は自分じゃどうにもできないからな。

「桜乃ちゃんの背とアンジェの胸があれば最強なのにな」
「何の最強なのよ、それ……」
「愛理は全てが平均以上でバランスがいいと思う」
「くっ、全てが平均以下のあたしには眩しすぎる……」
「だから、何の話よ……」

女三人寄ればかしましいとは言うけれど、朝から賑やかだった。





朝食を取ってから四人で家を出た。
今日は部室の大掃除だ。
普段より少し遅い時間とは言え、既にアンジェとみう先輩はやってきている。

「お掃除といえば、アンジェの出番でございますねっ!」

部室に入って開口一番、アンジェが自信満々に言い放つ。
確かにアンジェの掃除スキルは頼りになりそうだ、と思っていると意外な方向から反撃があった。

「それはどうかな」
「なっ……あなたはまさかっ、さっちゃんさん!」
「……まさかも何もさっきから目の前にいるんだけど」

瀬名さんのツッコミをスルーして、紗凪とアンジェが対峙する。
ちなみに俺も瀬名さんと全く同意見だった。

「さっちゃんさんも、お掃除に自信がおありなのですか?」
「いや、あたしは家事全部ダメ。動物の世話以外何もできないし」
「それでは一体……」
「あたしの新吾の掃除スキルは半端じゃない。如何にアンジェといえども簡単に勝てるとは思わないことね!」
「な、なんだってーっ!でございますっ!」
「あたしの新吾って……尻に敷かれてるわね、瓜生くん」
「紗凪さんはジャイアニズム……」

……俺はどう反応すればいいんだろう。
始まりから不安を覚えつつ、大掃除を開始。

「やりますね、新吾さん!さすがはアンジェのライバルでございますっ」
「いつライバルになったのかな……」
「夕焼けの川沿いでお掃除バトル。『お前のモップがけ、効いたぜ……』『ふっ、そっちのちりとりのテクニックもな』と友情を深め合う二人……」
「はいはい、桜乃はあまり変な方向に舵を取らないの」

瀬名さんも桜乃の扱いに大分慣れてきたようで、兄として喜んでいいのか悲しいんでいいのかわからなかった。





「こんなところかな」
「これですっきりした気分で年を越せるね、ぱにゃちゃん」
「うりゅー!」

数時間後、綺麗になった部室で気分よくアンジェの紅茶を味わっていると冬休みにも関わらず来客の姿が。
万智先生に連れられた、学園長だった。
何か問題でも起きたのか、と身構えてしまうのを見透かしてか最初に楽にして、と言ってから本題に入る。

「ちょっと愛理に話があってね」
「あたし?個人的な話なら何もここまで来なくたって……」

言いながら瀬名さんは席を立ち、部室の外で話をし始めた。
なにやら瀬名さんが若干ヒートアップしてるようだけど……それはいつもの事と言えばいつもの事か。
数分後、引きつった顔で戻ってきた瀬名さんのセリフは……

「……もう一度大掃除する気、ある?」





・12月28日(月)
土日は瀬名さんもみう先輩もバイトがあり、次に全員が揃ったのは月曜日になってから。

「なんかごめんね。まさかこんなことになるなんて……」

挨拶もそこそこに瀬名さんが謝罪する。
通常のぬこ部の活動を終えてから、すぐに全員で移動し始めた。
大掃除するのがぬこ部部室ではなく、今向かっている学園長の……つまり瀬名さんの家だからだった。
先週の学園長の話はそのことだったようだけど、少し引っかかる。
学園長がそんな個人的な用件でわざわざぬこ部に来るとは思えなかったし、仮に来たとしても瀬名さんがその話を受け入れるとは思えない。
この話には、なにか裏があるんじゃないだろうか……?

「何か考え事?」

手を繋ぐ紗凪が俺の顔を覗き込みながら尋ねる。

「うん、ちょっとね。これって言わば瀬名さんの家の問題なのに俺たちまで呼ぶことには何か意味があるんじゃないかなと思って」
「それは、そうかもな。ぶっちゃけ掃除だけなら業者とか呼んでもおかしくないし」
「瀬名さんは何か聞いてないの?」
「……聞いて、ないわよ」

……すごく何か隠してます、と言いたげな返答だった。
でもこの様子では答えてはくれないだろうな。
やがて瀬名家に到着すると、みう先輩と以前から見知っていたらしいアンジェ以外皆が呆然とそれを見上げることになる。
紗凪の家も立派だったけど、さらに輪をかけて大きい。
それはまさに、『お屋敷』だった。

「愛理、あんたよくここ出てあのアパートで暮らしてるわね……」

紗凪の言葉は皆が思っていることだろう。
だけど、瀬名さんが一人暮らししている理由は誰も詮索しないという暗黙の了解があるがためにそれ以上のことは言えなかった。
中に入ってもその広さと豪華さに圧倒される。

「これは、アンジェの掃除テクニックが試されると言っても過言ではありませんね……っ」

アンジェは逆に気合が入っているようだけど。
俺は掃除好きとはいえ、下手に触って壊したらどうしようとかネガティブな方に考えてしまう。

「お、いらっしゃい。悪いわね、冬休みなのに」
「いえ、ぬこ部としては瀬名先生にお世話になりっぱなしだったのでお役に立てれば」

出てきた学園長にみう先輩が代表して答える。
そう、捨て猫の問題もそうだし。
それ以前に正式な部活動としての形を取るよう、隼太を通して誘導してくれたのも学園長だったんだろうと思う。
……隼太はそのことに関してははぐらかしてきちんと答えてはくれないけれど。
ともあれ、その恩返し。
それが、ぬこ部全体としての想いであり、今日ここに来ることを決意させた決め手だった。
学園長から入ってはいけない部屋、掃除しなくてもいい部屋などの説明を受けてから瀬名家大掃除が始まる。

「これは一日仕事になりそうだね……」
「そうでございますね、いくらアンジェと新吾さんの掃除技能があってもこの広さですと……」

などと色々言いながらも作業を進めていると、入ってはいけない部屋の近くで紗凪が咳込んでいた。

「大丈夫?」
「埃っぽいからかな……なんか急にきた。けほっ」

確かに掃除途中で埃っぽいけれど、他のみんなは特に気にしている様子はない。
これってもしかして……
幾つかの判断材料はあるけれど、まだ確証はない。





「これにて、完了でございますねっ!」

アンジェの宣言と共に大掃除が終了。
もう日が傾きかけていた。

「おぉ、やるものねー。いっそ掃除部にならない?」
「ならないわよ」

仕上がりを見に来た学園長の軽口、それに瀬名さんが反論するのにももう慣れてしまった。

「ともあれ、ごくろうさま。そろそろ来るころだと思うから、来たら食堂に集合ね」

来るって、誰が?
と思っていると呼び鈴が鳴り、瀬名さんが玄関に向かった。
開いた扉の先に立っていたのは……

「椋梨くん?」
「ここで合ってたか。いやー、呼び鈴押すのにこんなに覚悟がいる家だとは思わなかった。とにかくご注文の品お届けに参りました、っと」

両手に荷物を抱えた隼太が学園長へ頭を下げる。

「時間通りじゃない。出来る男は違うわね」
「別に俺は出来る男じゃないっすけど」
「手間賃代わりにムックも参加していく?ぬこ部大忘年会」

学園長のセリフに瀬名さん以外が動きを止めてしまう。
瀬名さんが何か隠していたのは、このことだったのか。

「掃除に参加してないんで少し悪い気もしますけどね」
「参加していけば。あんたもぬこ部の設立には関わってるんだし」

そんなことない、と俺が言うよりも早く。
紗凪が口を開いていた。
それに異論を挟むものは居ない。

「そんじゃ、参加させてもらいますか。乾っちゃんがツンデレってのはホントみたいだな」
「バーカ。新吾以外の男にデレるわけないだろ」

悪態はつきながらも、クリスマスイヴの夜に話したように既に男嫌いと言う部分もかなり改善されているんじゃないかなと思える。

「ていうか『ムック』って呼ばれてるの?」
「……聞かないでくれ」
「つまり、相方で何でも出来る兄さんがガチャピン」
「俺はあんなスポーツ万能じゃないよ」
「はいはい、積もる話は後でゆっくりね。料理できる子は悪いけど手分けして夕食の準備ってことで」

学園長の一声でキッチンへと移動する。

「……つーか、俺以外全員料理できんのな」

隼太が少し寂しそうに呟く。
隼太が持ってきたものは基本的には飲み物だったので、悪いけどそのままコップなどの準備をしてもらう。

「これだけ台所が広いと、この人数でも苦にならないね」
「愛理さんのお部屋では、すれ違うこともままならなかったですからね~」
「……悪かったわね、狭くて」

賑やかに準備は進み、各人の腕を振るった料理が出来上がっていく。
驚いたのは学園長もその中に含まれているということだった。

「くやしいけど、あたしより腕は上だからね」

そういう瀬名さんは言葉通りの悔しさの他に、どこか自慢げな表情も浮かべていた。
完成した料理を並べ終わり、いざ忘年会という所で学園長は一度席を外す。

「あと二皿、用意しないといけないのよ」
「まだあるの?食べきれずに残すなんてもったいない事は出来ないわよ」

一人暮らしがすっかり身に染み付いた瀬名さんの言葉に軽く手を振って食堂を出て行く。

「ひょっとして俺、敗戦処理要員か?」
「……否定はできないかも」

隼太の不安に桜乃が正直すぎる答えを返す。

「ま、味の方は心配してないから頑張らせてもらいますよ。な、新吾」
「やっぱり、俺も?」
「そりゃあ、ここで頑張るのは男の仕事だろう。少なくともお前は乾っちゃんの作ったものは全部行くんだろ?」
「…………」

隼太のセリフに紗凪が微妙に視線を逸らす。
……紗凪はそれほど作ってないんだよな。





「おまたせ、今日の主賓を連れてきたわよ」

と学園長が戻ってくる。
あと二皿、といっていたのに主賓扱いとは一体……と思って視線を向けたみんなが動きを止める。

「お、学園長猫飼ってたんすね。しかも二匹も」
「まぁね」

ただ一人事情を知らない隼太が思ったことを素直に口にした。
逆に事情を知っているぬこ部の面々はまだ誰も硬直が取れなかった。
学園長が白猫と黒猫、それぞれに餌の入った皿を置いたところで口を開く。

「シンゴとミウは、万智先生の知り合いが引き取ったんじゃ」
「あら、あたしだって万智の知り合いよ」
「確かにそれはそうですけど……」
「新吾ちゃんは、あまり驚かないのね」
「十分驚いてますよ。まぁ、少しは予想していたのでみんなより立ち直りが早いのかもしれません」

先ほど紗凪が咳込んだのはアレルギーだったから。
以前教室で浮かれてた万智先生をみたけれど、その時三匹目の虎猫を万智先生が飼っている事がわかった。
学園長はただ万智先生に丸投げするような人ではないと思うし、つまり既に自分は猫を飼えない状態だったということ。
既に一匹、猫を引き取っていたのだろう。

「それに、万智先生があれだけ信頼できるといっていたので。少なくとも知っている人には他に心当たりがありません」
「なるほど、なかなか観察眼が優れてるみたいね」

周りの空気に敏感という特技がこういう時は役に立つ、かな……?
みんながシンゴとミウの周りに集まる中、瀬名さんが学園長に詰め寄る。

「もう、どうして内緒にしてたのよ?」
「一つは、あたしや万智がどうにかしてくれるなんて考えを持って欲しくなかったから」
「む……」

そう言われては、返す言葉もない。

「もう一つは……いい女は秘密の一つや二つ、持ってるものよ?」
「な……」

今度は逆の意味で、返す言葉がなかった。

「さすがです、蘭華さんっ」
「愛理のお母さん、かっこよすぎる……」
「みんな褒めすぎ……」
「とか言っちゃってさ。愛理の顔にやけてるじゃん」
「にやけてないわよっ!」

こんな、嬉しいサプライズもありつつ。
ぬこ部大忘年会のいるは更けていった……のだけれど。

「……あれ、ぬこ部忘年会なのに顧問のまっちー先生いないじゃん」
「そういえば、呼んでないんですか?」
「なんか未婚女性の集まりに参加するとか言ってたわね」
「……こ、こっちはこっちで楽しみましょう」

万智先生、頑張ってください……と、ぬこ部一同がそう思ったとか。
やがて楽しい時間も終わり、各自帰途へとつくこととなる。
ただ、瀬名さんは今日のことで何か思う所があるのか泊まっていくという。

「……母さんがちゃんとシンゴとミウの面倒を見れるのか確認する為よ」

なんて言っていた。
母娘間のことには触れられはしないけれど、今回のことがいいきっかけになればいいなと思う。
あるいは、学園長も無意識にそう思って今回の企画を開いたのかもしれない。

「んじゃ、俺たちはこっちだな」
「紗凪ちゃん、新吾くん、桜乃ちゃん、おやすみ」
「また学園でお待ちしておりますねっ」

隼太がアンジェを学園に、そのあとみう先輩を家まで送ることになった。
俺は紗凪を送ってから桜乃と帰宅。
するはずが、紗凪はうちに泊まることになった。

「久しぶりにシンゴとミウを見たからかな。なんか一人じゃ寂しくてさ」

着替えとかはもう俺の部屋にあるし、大丈夫だろう。
紗凪が親に電話をかけて、いつもの公園の辺りからうちへと向かう。
その途中。

「寒いと思ったら雪が降ってきたね」
「ホント、冷えるな」
「そんな、手を繋いでラブラブな二人が言っても説得力がない」
「桜乃ちゃん、結構手厳しいよな」
「妹ですので」

それはもう姑じゃないだろうか、と思いつつ。
家についても今日は桜乃がいるし、そういう(どういう?)ことにはならないつもりだったけれど……

「私は早く寝るから、どうぞごゆっくり」

と言う、良くも悪くも気が利く妹の言葉に甘えることにした。





「学園長には驚かされたね」
「ホントに。でも、学園長ならシンゴとミウのことを任せても安心だ」

瀬名さんが聞いたら何か反論されそうな言葉だったけど、俺もそう思った。

「あんな人が『いい女』になろうって言うんだからうちの女子が騒ぐわけよね」
「紗凪は、違うんだ?」
「んー、ほら。あたしにとっての『いい女』は今までみう先輩だったから」

ベッドの上で眠るまでの僅かな時間、なんとはなしに話すのが恒例になっていた。

「過去形ってことは、今は違うの?」
「もちろん今もみう先輩は尊敬してるけど。なんていうか、みう先輩に限れば新吾以外男っ気ないでしょ?」
「それは俺が頷いていいのかわからないけど。まぁ、そうだね」
「学園長の言葉で言ったら『いい女』には『もうはんぶん』……『いい男』が必須なのよ。あたしと新吾みたいな」

そう言われると恥ずかしすぎる……

「ホントにさ、あたしは新吾のおかげで変われたと思うから。『いい女』かどうかは分からないけど」

出会った当初の猫を被った姿でも、その後見せた男嫌いの姿でもなく。
確かに紗凪は変わった。
それが俺に恋したからだというなら、俺もまた紗凪に恋して変わったのかもしれない。

「雪、結構積もったな」

窓の外は一面白く染まっている。
その雪の白さは、全てを覆い隠すけれど。
白い故に、他の全ての色に染まってしまうという一見矛盾したものに思えた。
それはもしかしたら、俺たちの恋というものも同じなのかもしれない。
俺も紗凪も、お互いへの恋で自分を埋め尽くして。
今はその恋を、自分たちの色に締め上げているんじゃないか。

「どうしたの?黙っちゃって」
「……いや、もし新年会があるなら万智先生も呼んであげないとな、って」

ちょっと恥ずかしいこと考えてたとは言えずについ、誤魔化してしまう。

「呼ばない方がいいかもね」
「それはどうして?」

紗凪が、俺の一番好きな笑顔で。

「一人身のまっちー先生には、あたしたちのイチャつきは目に毒だからっ」

なんかひどいことを言っていた――





(EDテーマ入れるならここ)





・1月19日(火)
「みー」
「みーみー」
「うりゅー!」

ぬこ部の部室に久しぶりにシンゴとミウ、そしてぱんにゃの鳴き声が響いた。
二匹を連れてきた学園長が口を開く。

「出張で家を空けるから、二日くらい面倒を見て欲しいんだけど引き受けてもらえるかしら」
「あたしの部屋がペット禁止じゃなければ、自分で面倒見るんだけどね」

瀬名さんがそう付け加えた。
年末の忘年会から、瀬名さんは偶に家に行っているらしい。
名目はあくまでシンゴとミウの様子を見に行く、ということになっているけれど関係が改善されているのならいいことだと思う。

「みんな、シンゴとミウに会いたいと思ってるんだから全然問題なし。ていうか、独り占めしたら逆に怒る」
「瓜生くんを蹴らなくなったからって、ターゲットにされるのは勘弁して欲しいわ……」
「愛理のものは私のもの。私のものは私のもの」
「……偶に桜乃のことが分からなくなるわ」

大丈夫、それは俺もだよ。と視線で同意するとそれを察知した桜乃と紗凪が大きく反応した。

「二人してひどいことを言う……」
「新吾、なに愛理と見つめ合ってるんだ!」
「いや、見つめ合ってないから」
「新吾さんはさっちゃんさん一筋ですから、何の心配も要らないと存じ上げますよっ」

こんな騒ぎももう慣れてしまったもので。
紗凪と一緒に居ることが当たり前になったと実感する。

「シンゴもミウも、去年より大きくなったな」
「そのうちぱにゃちゃんより大きくなったりしてね?」
「りゅ、りゅー!」
「あたしの気のせいかな……成長もしてるけど少し横に増えてるような気が」
「きっと、私たちよりいいものを食べさせてもらっているからだと思う」

学園長の家だからそんなイメージはあるけれど、忘年会の時は特にそこまで高級なものを食べさせていた様には見えなかったけどなぁ。

「それは多分、愛理のせいね。あたしが普通にあげてるのに遊びに来る度に自分でも餌をあげてたから」
「そんなこと……あるかもしれないけど。それよりあたしより食費が高そうなことが気になる……」
「大きくなるのと太るのは別だから、気をつけないとね」
「ま、あたしは大きくなったけどな」
「さっちゃんさん、失礼ですけれど特に身長が伸びたようには……」
「聞いて驚け、新吾の手によってあたしはびぃかっぷからしぃかっぷに生まれ変わったのだ!」
「な、なんだってー!でございますっ」
「紗凪さん、仲間だと思ってたのに……酷い裏切りを」

みんなで盛り上がる最中、瀬名さんと学園長は別の話をしていた。

「母さん、あたしと紗凪をテストクラスに入れたのってわざとでしょ?」
「それは否定しないわ。統合反対の最大勢力と、大の男嫌い……そんな二人が受け入れちゃったらもう誰も反対なんかできやしないってね」
「人を利用しないでよ……」
「ま、でも新吾ちゃんのことを知ってたわけじゃないし。そこは殆どギャンブルみたいなものよ」
「ギャンブルって……」
「でもまさか二人とも新吾ちゃんに落とされちゃうとはねー」
「あ、あたしは別に瓜生くんのことなんてどうも思ってないわよ!」

その声に紗凪が振り返る。

「新吾『なんか』ってのは聞き捨てならないわね。新吾ほど『いい男』なんてそうそう居ないんだからな」
「盛大なのろけね……」
「そうでもないんじゃない?新吾ちゃんの周りには『いい女』候補がこんなに揃ってるわけだしね」

学園長が気持ちのいい笑みでぬこ部を見回す。
うん、ここに居るみんなはきっと『いい女』になるだろう。

「学園長、それって私も入ってますよね!?」
「あら、万智。居たの?」
「最初から居ましたよ……うぅ、どうせ私は影も薄いしいい女でもないですよ」

……こんな光景にも、割と見慣れてしまった。

「万智先生、本当に頑張ってください」

初めは紗凪とみう先輩だけだったこの部室に、今は収まらないんじゃないかと言うくらいに人が溢れている。
それは言葉では言い表せないくらい、賑やか過ぎるくらいに居心地のいい空気。

「まぁでも、いくら『いい男』だからって誰にも渡さないし」

その中心に居る紗凪の隣に、これからもずっと。
――なんて、やっぱりこれは瀬名さんの言うのろけかもしれないな。

「新吾はあたしんだからなっ!」


あとがき)
当初予定ではこの半分以下で、昨年11月中に完成の予定だったのですが気づくとどんどん長くなり年も越してしまいました。

後編は前書きにも書いたように、紗凪との恋愛成立……中編までで満足しているなら正直蛇足にみえるやも知れません。
俺ですら少しそう思ってしまっているので。
特に本編でも結局明かされないままだった男嫌いの理由とかを捏造してしまったことは目に付くかも。

構想段階では中編までの部分と、シンゴとの別れ、んで最後なんやかんだで蘭華の所に居るシンゴとミウと再会くらいに考えていたのですが……
どうやって蘭華の……瀬名家に行くかと言う段階で少し詰まり、かなり強引な方法を取るハメに。

時期的にクリスマス前後のイベントを抜かすわけには行かないかなとそっちも付け加えたらさらに長くなり、隼太も出さないとなと入れてみたり……
展開的に結子さんが出せなかったのが心残りです。

キャラについて。
今まで書いてきたSSは後日談なラブコメばかり、基本的に主人公もコメディ要員なことが多かったので(D.C.やIIしかり、青空に見える丘しかり)……
新吾のキャラにはかなり苦労します。自分からボケないので。
なので桜乃にばかりボケを任せることに。
アンジェも桜乃と同じコメディ要員に終始してしまいました。
みうルートにおける紗凪の存在感とは逆に、この話ではみうの存在感が薄いですね、それも反省点。
シンゴとミウの扱いに関して、後半は若干瀬名母娘に比重が傾いてしまったことも上手くありませんでしたね。
まっちー先生はオチ要員に……(ぇ
紗凪は……何気に難しいですよね。
基本的にぶっきらぼうな口調なんですが偶に「~よね」とか言うからその辺りの加減がなかなか。

他の作品のSSの場合『あたし』が一人称なのは少なめなんですが、ましろ色シンフォニーはむしろ『あたし』が最多と言う変則パターン。
なのでセリフが続いた場合誰が発言したのか分かってもらえるか?と気にしていたり。

本編では全キャラ共通で『ましろ色』がどこかに使われています。
なので苦し紛れではあります本作にも組み込んではありますが……上手くいったかは怪しいかも。

中編までは満足いっていますが、後編はもう少し上手くできなかったかな、と少し後悔もしてますが。
間違いなく(連載物を除いて)過去最長の長さで、それだけ気合も入れて書きました。

1月12日現在、まだ正式結果は出てませんが紗凪が人気投票で上位に居ることは間違いなく
とか言ってたらもう結果出てましたね、見事に1位でした。
ファンディスクなりコンシューマ移植で紗凪が正式に攻略ヒロインになることも間違いないと思われます。
そんな真・紗凪ルートを待っている方々が少しでも『紗凪が幸せになってよかった』と思えたなら。
この作品は大成功と言える……んじゃないかなぁ。

P.S.
前編公開以降、メールや掲示板で感想を頂きました。
ここ数年では一番の反響で、とかく長くなりすぎると自分のモチベーションが下がりがちな性質なのですが最後まで気合を入れて作業することができました。
メールの方は個別に返答できておりませんが、ありがとうございます。
後編がご期待に副えたかは少々自信がありませんが、楽しんでいただけたなら幸いです。
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1月13日(火) ずいぶんと分厚い紙一重だ、と思った日のこと。

・H+P -ひめぱら-5
話が一気に動きましたが……作風ゆえかあまり深刻に感じられない(ぇ

・ましろ色シンフォニーSS
公開中。
人気投票も紗凪が1位とファンディスクとかがあれば期待できそうな展開に。
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1月11日(月) 悪・即・斬、と思った日のこと。

全成人が平成生まれだってよ…………そりゃあ年取るわけだ。

・れでぃ×ばと!第一話
かのこんは原作もアニメも見てませんが今回も似せることは放棄したキャラデザですな。
生徒会とか似せるのが難しそうなので頑張っていたのを見るとどうしてもそこは目に付くかも。
話そのものは主要キャラは一応顔見せさせておいた感じで原作通りか。
まだそこまでエロいとも思えなかったですが・・・(ぇ

・とある科学の超電磁砲 第十三・十四話
クール間の水着サービス回、およびレベルアッパーの後始末編。
眉毛もといゆかりん再登場は嬉しい誤算。
上条さん一言だけとかご苦労様です。

・eXceed3rd-JADE PENETRATE- BP
イージーノーコンクリアやっと出来た。
オートボムなのに残機1のボム0と言う紙一重なギリギリっぷりですが。
その後もう一度頑張ったら3機以上残せたのでイージーはもう卒業だな。
明日からノーマルに挑戦……して散るか。

・D.C.II F.L.
あふた~すと~り~ず、まゆき編終了。
先にイチャイチャして後から起こられるか、一時我慢して後でイチャイチャするか。
やはり原画の影響もあって可愛いなぁ。

・ましろ色シンフォニーSS
完成。
最終的に75kbほどになりました。
即公開すると粗があることが多いので一日おいて自己添削して明日の公開です。

さて、それじゃあ明後日から寒中見舞いに手をつける……予定でしたが。
前倒しして、先にバーニングアリサ最終話に手をつけようかと思います。
そのテンション上げに最近るろうに剣心再読中。タイトルはそれから。
多分もう間に合わないのですが、それでもできるなら劇場版なのはより前に公開したいという……
そこから寒中見舞いも時期外れにならないうちにどうにか出来ればいいんですが。
ちと厳しい……?

・コメントレス
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1月9日(土) ガッツが足りないらしい、と思った日のこと。

どうも今年は色々と上手く行かない………まだ10日も経ってないのにこれじゃ先が思いやられる……

・eXceed3rd-JADE PENETRATE- BP
俺はSTGが苦手です(ぇ
前作もイージー以外ではノーコンティニューは無理でした(ノーミスなんてもう次元が違う話らしい)。
今回はイージーでも真セレスが出てくるので尚更、そもそも今だノーコンできません。
これができないうちはノーマルに進むことも危うい……

・ましろ色シンフォニーSS
ようやく……終わりが見えた気がします。
ゲームで言えばEDテーマが流れたくらいまで進みました。
後はエピローグのみ……
つか70kb越えるとはさすがに思ってなかったな。
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1月6日(水) 更にできるようになったな、ガンダム!と思った日のこと。

少し精神状態がよろしくなかったので間が空きました。
怒りのスーパーモードでシュバルツに怒られるくらいに。

・東京皇帝☆北条恋歌2
戦闘やら恋愛模様も色々展開しつつ、一番驚いたのがポケロリだけかと思いきやまさか秋桜の空にとも関連が……?
と言う部分があったことか。
近場の本屋には3巻がないので4巻もまだ読めないし……
「白い悪魔リリ・カルナー一機で戦局が変わるか!」と言うのは元ネタ本人なら一人でどうにかしてしまうことへのアンチテーゼなんでしょうね(ぇ

・そらのおとしもの 第六・七話
出てくる人みんな巨乳だったためか貧乳を追加(ぇー
しかしシリアスに進まないねぇ、なかなか……

・ファンタシースターポータブル2
ストーリーモードクリア。
まぁ一応今後は残ってるミッションは全部受ける予定。
でもSランクとか図鑑や称号埋めは特にする予定はないです、と言うか完全ソロプレイだから無理。

・D.C.II F.L.
あふた~すと~り~、まゆき編途中。

・ましろ色シンフォニーSS
今年に入ってからは検索してくる人がバーニングアリサより多くなってたりします。
割と反応も多くて励みになりますが、すいません。
上記の理由でここ2日は止まってました。

・MGシャア専用ズゴック
DSC03382.jpg
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1月3日(日) それでも秘密結社・生徒会の一員なの?と思った日のこと。

カレンダー、なんですが……
月曜から始まるものと日曜から始まるもので分かれてるのはなんでなんだろう……
今部屋に4つカレンダーがありますが、3つが日曜からで1つが月曜から。
個人的には日曜からの方が見やすい。

・ファンタシースターポータブル2
今更感がありますがクリアするかーと10章に突入しラスボスに殺された。

・D.C.II F.L.
あふた~すと~り~ず、茜編終了。
二年前のTo You雪月花から本編では髪型が変わったりするのですが本編からあふた~の二年では何も変わらないのが残念なところ。
まぁその辺は制作上の都合ではあるのですが……
まだエリカの声に慣れない、とかイベント絵と立ち絵の原画家が違うから少し違和感とか言い出すとキリはありませんが。
ともあれ話の内容としてはまともにどストレートなあふた~すと~り~でした。
それにしても茜の乳はけしからんな!
アイシアの後にやったから余計にすごい……
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1月2日(土) 一つ。私に殴り殺される。二つ。私に蹴り殺される。と思った日のこと。

新年早々大雪警報。
大変じゃなぁ……

ことりエロ正式発表。
買うかどうかは……微妙すぎるかな。

・這いよれ!ニャル子さん
なるほど、これは受けるわけだ……
クトゥルーはさっぱりなので敬遠していたのだが知らなくても十分楽しかった。
SAN値ってのは今ググルまでわからなかったが。
これも続き買ってもいいかな……キャストは知ってたのでアスミスで脳内変換済み。

・コメントレス
>一色十色さん
あけましておめでとうございます。
バーニングなアリサは……うん、今年中に終わるといいですね……(遠い目
うみねこは知らないのですがそっちにもなにかうりゅーな何かがいるのでしょうか。


昨日書いたとおり二ヶ月ぶりくらいにペンを取る。
結果はここには載らないけどね。
ましろ色シンフォニーSSも今日は一時休止で。
以下由夢誕生日SS。
何気に二日連続でSS書いてるな……短いけど。
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12月31日(木)・1月1日(金) 虎だ、虎になるんだ!と思った日のこと。

ついに2010年かー……………………
ある意味節目なので結構気になるけどまぁ、いいか。

前述した通り、今年は年賀絵ありません。
と言うかここ二ヶ月くらいはペンを握ってもいないくらいです。

今年こそ、タイガースが天下を取るというか今年取らずしていつ取るか。

・ましろ色シンフォニーSS
50kbは越えるとか言ってたら』いつの間にか60kb越えていた件。
以下は気分転換的に適当にこの場で書きなぐったものです。

・年賀SS(?)
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