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10月9日(火) 闇の炎に抱かれて消えろっ!と思った日のこと。

55勝74敗14分け 5位

・恋と選挙とチョコレート 第十一話
学生自治とか治安維持の前に拉致監禁は普通に犯罪だと思うのだが……
こいつらにはまず警察に通報しようという考えはないのだろうか。
と、マジツッコミを除けば色々と問題も解決して次回の締めに向かってるというところか。

・機動戦士ガンダムSEED HD 第四十三話
ドミニオンと初戦闘。
ここからは一気に進むな。
今回はさすがに次回ムウがクルーゼのゲイツに負けるのはランチャーストライカーの所為、というシナリオの都合もあってパーフェクトストライクではなかった。
気のせいかも知れないがザフトの会議中にシホさんがシホさんだとわかるようになってるような。
元々そうだったっけ?

・聖闘士星矢Ω 第二十七話
なんあ色々あってマルスが出てきたから最終決戦だ!
……アリアがやられたからエデンが加入フラグは立ったか、逆恨みでまだ光牙に挑むのか。
ともあれなんでか次回から十二宮編……って黄金聖闘士数人しか居ないんじゃなかったか。
結局以前チラッと顔見せした貴鬼がアリエスっぽいですが……それでも四人(山羊、獅子、天秤、牡羊)、星矢入れて五人か。
空いた星座も星矢と貴鬼と違ってオリジナルのキャラばっかりだとパッとしないような……
水瓶にやはり氷河くらいは欲しい、が厳しいか?以前の謎の男扱いだけだと寂しい……
とは言え他に原作から黄金になりそうなキャラも居ないしどうなることか。
そして未だ登場しない一輝の出番は……?

・DOGDAYS' 最終話
今回は別れに悲壮感もなく、最初から最後まで勇者達の楽しい夏休みを描いた作品だったな。
まぁこれはこれで、『最後は無理矢理シリアスにしなければいけない』という枠をはみ出したのはいいことかと。
恋愛要素はシンクにその気はまだないとは言えレベッカが何か一歩進んだ感じで前話からヒロインだったな。

・中二病でも恋がしたい! 第一話
原作未読。
何か他の作品と似てるという話ばかり聞きますがそっちも読んだことはないのでまぁ俺にはどうでもいいや。
というかまぁ、題材はともかくやってることは基本に忠実な展開なのでいくらでも似てるのはあると思う……
それ以前に京アニじゃなければ見てたか怪しいかもしれないけど。
現実が舞台(?)なのに保健室でのズッコケの時だけ棚倒したり少し行き過ぎだったような……
でも保健室の用具での突込みとかチョップとか絵的に面白かったかも。
とりあえず主人公はしっかり者のの中学生妹、幼児妹、若くて美人母と環境は既に最強。
ヒロインの声優は知らない人ばかりですがまぁ良かったかな。
最終的に『中二病でも恋はできる。(ただし美少女に限る)』になるんじゃないかと思わなくもないが。

・ToLOVEるダークネス 第一話
原作およびもっとToLOVEるは見てます。
とりあえず光と影が仕事しすぎで禄に見えない……っ!
そんなに円盤買わせたいのか(普通にエロ過ぎるだけです)。
基本的に原作通りだけど原作でもまだキリが良い展開になってないしどういう終わり方にするのかな……?

・ソードアート・オンライン 第十四話
ソードマスターヤマトのコラがどこかにありましたがまさにそんなイメージだった(ぇ
「ズド…」の後は主人公補正が強すぎな気もしましたがそれはそれで確かに『主人公』だとおもえるので一長一短。
好意的に解釈すれば心意システムを使ったということですかね(ぇ




とりあえず来年まで寝かすわけにもいかないし最終戦を飾ったので

・魔法少女バーニングアリサVivid そのご
「とりあえず、『最初は』あたしの相手してると思って戦うといいわ」

プリスがアドバイスを求めるとアリサはそう返す。
最初は、という言葉が少し気になったけれどその詳細に関しては教えてはくれなかった。

「ま、大丈夫よ。あんたが毎日相手してるのは世界一の二刀流剣士なんだから」
「アリサちゃん、自信過剰過ぎだよ」
「実際アリサさんは色々規格外だから一概に他と比べることは出来ないですけど、相当なものだと思いますよ」
「……確かに規格外、ですね」

アリサのセリフにすずか、リオとアルテがそれぞれの感想を返した所でもう時間がなくなってしまった。
リオとプリスはリングへと。
アリサ達は観客席へと戻る。

「相手は16歳ですね」
「年齢はここじゃあまり意味無いんでしょ?組み合わせばっかりはどうにもならないしね」
「うん。はやてちゃんの所の子も年上の相手に勝ったみたいだし」
「プリスも続いてくれればいいんだけど」
「大丈夫ってアリサさんが自分で言ったのに……」
「本人の前でダメかも、とは言えないでしょ。それにしても相手のアクアって子」

プリスよりも頭一つは大きい。
体格は元より、胸、とかそういう部分はプリス以前にアルテよりも……
……と、それはともかく。
ほぼ素人のアルテが見ても気になる点が一つ。
それがアリサの言いたいことのようだ。

「髪、長すぎるわよね……剣を振るうには向いてない長さだと思うけど」

高い位置でポニーテールにした髪を先の方でまたまとめている。

「まぁフェイトもみたいなのもいるし変ってほどでもないのかもね。先の方で髪を止めてるのって……鍔みたいに見えるけど」
「そう、だね。あれは刀の鍔だよ」

とある事情――夜の一族であることで常人より視力が高いすずかが答える。

「雰囲気や得物もあるけど全体的に侍っぽいかも」
「さむらい?」
「あたし達の世界での昔の剣豪の呼び名、みたいなものよ」




『第二試合、次はここまでの試合時間の合計が今だ十秒足らず、というまさに電光石火!脅威の新人プリス・シルエと二回目の出場、二刀流剣士アクア・リッドの対決となります!』


<プリス・シルエ LIFE:12000>
<アクア・リッド LIFE:12000>

プリスはゴングが鳴っても動かなかった。
『最初は』アリサさんを相手にしてると思え……そう言われたから『奇襲』は出来なかった。
アリサには通用しないから。
今回は、相手が動くまで待ちに徹する。

「来ないのなら、こちらから行くぞ!」

アクアが大きく踏み込み右の刀を横薙ぎに振るう。
……回避した先に本命の左突きが来る、と分かったので右の刃を追うように右へ避ける。
左の突きが外れた瞬間、それは相手の二本の刀の間合いの内側にプリスが踏み込んだ瞬間でもあった。
アクアの顔が驚愕に染まる。
先制攻撃は、プリスのものだった。

「サイクロンマグナム!」
「くっ……!?」

アクアの腹部へプリスの拳打が決まる。

<アクア・リッド DAMAGE:1500 LIFE:10500>





「最初は相手の想定値をあたし並にしておけば、大体の相手は弱く感じるでしょ」
「それはそうですけど、そんな単純な話なんですか?」
「最初自信を持ってもらわないと、積極的に動けないのよ。もしステータスみたいなのを数値化した場合、スピード以外は全てプリスが負けてるから」
「つまり、早く動かなければ地力の差で負けちゃうって事ですか?」
「必ずしもそうだって訳じゃないけど。あたしを相手にした『対二刀流』の経験があるわけだしね」

試合を観戦しながら先ほどの疑問に答えてもらう。

「そういう意味じゃ、プリスの弱点その一に関しては今回は考慮しなくていい」
「その一ってことはまだ弱点があるんですよね……?」
「主だったところでは二つね。そっちも今のところは問題ないけれど……」

言いかけたところで試合が動いた。
先制攻撃はプリス。
相手選手の胴体に一撃入れてすぐに離脱。

「相手の防御は硬くない方だと思うんですけど、ダメージが少ないですね」
「言ったでしょ?ステータスほとんど負けてるって。プリスの攻撃力は決して高くないからね、普通に当たればあんなものよ」

今まで一撃必殺だったのは確実に脳震盪を狙えるほどに速度の差がある格下の相手だったからに過ぎない、と言う。

「今回はさすがにそこまでの速度差は無い」
「その割には上手く避けれてますよ」
「相手が太刀の二刀流だからね。あたしの小太刀二刀に慣れたプリスを小回りが効かない太刀で捉えるには少し時間がかかると思う」




「双月っ!」

ダンッ、と激しい音がするほどの強い踏み込みからの左右二連続の高速突き。
これは最短距離を駆けるアクアの中での最速の技だった。
多少の速度差などものともしないはずの鋭い攻撃。
防がれたことも、避けられたことも、ないとは言わない。
彼女の師には今だ通用したことはなかったから。
技そのものを潰されたこともある。
昨年のミカヤ・シェベルがそうだった。
あれからさらに技に磨きをかけ、確実に速度は増したのに……

「まさか……っ!?」

誰が想像するだろうか。
いくらプリスが小柄な少女とは言え、右と左の突きの間を抜けて懐に入ってくるなどと――

「ライジングエッジ!」

プリスのアッパーカットが、アクアの頭部にヒットする。

<アクア・リッド DAMAGE:1800 LIFE:8700 クラッシュエミュレート:軽度脳震盪>




「無茶するわね……少しでも遅れたらあの突き完全に喰らってたわよ」
「わたしには何がどうなったのかも分かりませんよ……」

アルテにはプリスが刺し貫かれるようにしか見えなかったようだ。

「あたしの『射抜』を何度か見せたからね、それよりは確かに遅いけど……」

アドバイスが上手くはまって波に乗っているといった所だろう。
プリスの弱点その一が、今のところは逆に長所になっていた。

「でも相手もなかなかやるじゃない。咄嗟に顎を引いて頭を揺さぶられるのを最小限に抑えた。そうじゃなかったら意識を刈れたはず」
「すずかさんは分かるんですけど、アリサさんも相当視力良いですよね……ゲームとか結構やってるのに」
「あたしのはどっちかというと動体視力だけどね」

1ラウンドは終止プリスが優勢。
しかし火力のなさが響いてか決定打を与えることも出来ず、決着は2ラウンドに持ち越された。


1ラウンド終了時
<プリス・シルエ 総DAMAGE:750 LIFE:11250>
<アクア・リッド 総DAMAGE:5700 LIFE:6300 クラッシュエミュレート:軽度脳震盪>

続く)
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コメント

聖闘士星矢Ω

 海外ではこの話が最終回らしいですが。この結末をどう見てるのやら(汗)
遺跡も破壊しちゃったし、マルスの野望を止めるにはもう乗り込むしかないけど。
黄金相手にまともに戦えるのか実に不安で仕方ない(汗)
 とりあえず、貴鬼が敵に回ってないことを願うばかり。聖衣の修復か力試しは
しそうだが。
 追記。アニメ雑誌でちょいと確認したら、12時間とか金牛宮の展開が色んな
意味でぶっとび過ぎw 次回は黄金の紹介だけで終わりそう(汗)

SAO

 原作での心理描写とか一切飛ばしやがった……。未読者には
きついだろとしか言えない展開。
 心意でも良いんですけどね。一応こっちでも後で出てくるし(ぇ
まぁ、システムに抵抗し続けた結果の奇跡かなぁ(茅場は奇跡を
見たと後に言ってる)

 まぁ、全てはチートや(まて

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