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5月29日(火) とにかく嫌だ!と思った日のこと。

・めだかボックス 第八箱
とりあえず1クール目のクライマックスとなる風紀委員登場。
今回も原作から結構アレンジが入っているけどほとんど上手く出来ていたと思う。
連行とか善吉だけ逆向きとか。
雲仙はまぁ何だかんだと子供だからあの声はありかな。

・咲 阿智賀編 第七話
重要な試合終盤シーンなのにやっぱり飛ばされた。
けっきょく能力があってもなくても主人公補正なのか(ぇ
最後のワハハで全て持ってかれたような。
次回は池田ァ!

・Fate/ZERO 第二十話
本編再開。
ここからはクライマックスだな……
ようやくセイバーに対して初めての発言。礼呪だけど。

・氷菓 第五話
これで原作一巻は終了、か?読んでないからはっきりは分からんが……
司書さん前出てきたときはモブキャラに大御所使ってるなぁと思ったが重要人物だったのね。

・D.C.III
全クリ。以下激しいネタバレ込み。
総評から言えばII最終ルートからの直接の続編でありさくらの物語の終着点、という意味ではよかったです。
ただIIIのヒロイン達が気に入るかどうかは個々人の問題なのでこれまでのシリーズが好きだったからといって手放しで薦められるものでもないか。
ボリューム的に初音島2、風見鶏8くらいで話が進むのでこれまでと同じ感覚ではないんですよね。
今までのラブコメに魔法を足したと言うよりは魔法が主題でその中で恋愛……な感じ。
まぁ風見鶏は魔法使いだらけだからそうなるのは仕方が無いのでしょうが。
ようやく明かされた非公式新聞部の謎は……少しやりすぎのような気がして微妙だったかも?

・リッカ
名言はされないが描写からどう考えても「ばあちゃん」。
初代で出て来た設定やセリフはほぼ網羅されている。と言うかそれに合わせて作ったんだろうが。
立夏が一人だけ前世を覚えていたのは魔法をかけた張本人だからか、カテゴリー5の能力からか。
あるいは、初代の枯れない桜に居た残留思念の為か。

・姫乃
これまた明言はされていないがII To Youの由姫さんや音姫に連なる『正義の魔法使い』の家系の話。
To Youを見ると姫乃ルート以外では呪いは解けないものと取れるが、まぁIやIIが設定的にどうやっても立夏ルートから繋がるしかない以上仕方がないことか。
初音島における姫乃には魔法のことも家系のことも特に描かれていないことから『正義の魔法使い』の役目自体は由姫から音姫に連なっていったと思われる。現在の葛城家はあるいは由姫とは親戚だったり少し出て来た分家の流れなのかもしれない。

・シャルル
またまた名言はされないがアイシアの祖母であろう。
まぁ現在のシャルルがアイシアと血の繋がりがあるのは不明ではあるが……
とりあえずあおきさやかが一体初代から一体何役こなせばいいんだと思ってしまうのはシリーズ通してプレイしてる人だけか。
アイシアの知識があればリッカ同様見た、聞いた話や設定があちこちに出てくる。

・サラ
前作までとは(おそらく)関わりのない新キャラ。
話自体は設定から連想できる通りの無難な内容なのでストーリー的にはパッとしない感じ。
キャラは結構好まれると思いますが……このゲームのツンデレ担当。
過去と現在で人種が違うのに何故かそっくりなのはつっこんではいけない。

・葵
物語のキーパーソン。
文字通りのダ・カーポ状態なわけですが、序盤の天枷探偵事務所で多元世界解釈を出していたので葵ルートに入るまではループとパラレルどっちなのかと少し迷わされた。
正直キャラとしては五人の中では個人的に一番下(ぇ

・清隆
描写からさくらの祖父。
和菓子の魔法の創り手。
生まれついての魔力持ちであると共に初音島出身。
となればIやIIの時代に初音島にさくらや音姫以外の魔法使いが居ないのは何故……?と言う話になってしまうがこれは後付けだから仕方が無い部分か。
さくらがIIの設定である以上、現代での清隆が芳乃姓なのは清隆自身が言っていた『初音島では珍しくない苗字』と言う特に本人から血を受け継いだ生まれ変わりというわけではないのか、あるいはさくらの親戚の子孫なのか。

・さくら
最後の最後、da capoに入るまではほとんどサブキャラ扱い。
夢の中で音姫、由夢、小恋、義之が声付きで登場するのはサプライズでしたな。
さすがに1のキャラは出てきませんでしたが……久しぶりにアルキメデスのわすれもの収録体験版のシーンが出てきて懐かしさが。
キャストコメントでも出ていましたが清隆とリッカと手を繋ぐシーンはIからプレイしていると感極まる部分ですな。

IIラストでさくらが自分で作った枯れない桜の枝をもって風見鶏に召喚される。
IIIではその枝をリッカに渡すことでループを終わらせてII~IIIの間のいずれかに戻る。
リッカはその時得た枯れない桜を孫の為に初音島に植える、結果Iの話になる。

清隆がリッカと結ばれない限り孫であるさくらは生まれず、Iが音夢ルートでなければIIにはならず、IIでアイシアルート以外でなければさくらはIIIで風見鶏に召喚されない。さくらが召喚されなければリッカが枯れない桜を完成させることが出来ない……
風見鶏編がループを終わらせる話であったにもかかわらず、さくらの存在、ないし枯れない桜の枝がループしているような感じですがこの辺に多元世界解釈が入ると思うしかないんだろうな……。

帰還したさくらはII~IIIのいずれのタイミングで初音島に戻れたのか。
アイシアED以外では一切登場しないわけですが、(風見鶏に?)留学した音姫の手紙の中にのみ登場していた。
IIプレイ当初は魔法の事情に詳しい音姫の嘘かと思っていたのですが今となっては本当だったという可能性も……?
初音島編で登場するさくらは髪が伸びていたのでIIから直接IIIの時代に飛んだということはなさそうですが……

ちなみに初代から出ていたワルプルギスの夜という話もあってIでさくらを枯らせるのとIIIのるーぷからぬける

音姫に『呪い』は引き継がれているのだろうか?とか現代と過去のキャラの血の繋がりは?とか気になるところは色々あるのですがまぁ何かしらまたFDやら移植やらがあるとは思うのでそこに期待か。
四季と巴は攻略したい。あと美琴。
ぶっちゃけ各ヒロインエロを入れる隙間があるように思えたのでエロ移植もありうる……?
どっかのfortissimoのように追加版を連打されるとさすがに萎えますが。

とりあえずIやIIのように絵を描いたりSSを書こうとは今のところ思えていない……のはそこまではまれていないのか、年の所為か。

さて、D.C.IIIじゃないにしろそろそろ何か描くか……
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